近鉄2800系 関西と関東の鉄道文化

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近鉄の車両形式は10番台まであるので難しいですね!笑 2800系は新造冷房車で大阪線と名古屋線を走るロングシート車です。近鉄も一般車両は地味で、マルーンに白が中心になっています。
大阪線などを走る21シリーズはグレーとベージュだったと思いますが、ステンレスがまるで無いですね! そのうちでてくるのでしょうか!? 近鉄の大阪難波駅は阪神なんば線と直通するようになり、利便性が向上しましたが、大阪難波駅は近鉄名古屋駅ほどのスケールはなかったです、、

難波駅周辺は近鉄・阪神の大阪難波、南海なんば、御堂筋線なんば、JR難波とあまりにも色々ありすぎるので、迷いそうになります。大阪ミナミに行く際は下調べが必要ですね! JR難波駅は昔、湊町駅だったらしいですが、JR難波に改称し、大和路線と直通しています。今でも201系が走っていますが、もうすぐ引退だそうです。考えてみれば大阪環状線もちょっと前まで201系が多く走っていましたが、一気に323系に置き換えられました。それでイメージアップや混雑解消等ができると思うので、沿線の人は待望だったと思います。ただでさえ国鉄車両を大事に使うJR西日本なので、、それがファンにはいいんですけどね!笑

難波や大阪に行ってみて思ったのは、首都圏と関西圏の鉄道文化の違いを感じられたということですね! 大阪環状線は他の路線も乗り入れていますが、山手線には山手線しか来ません。旅行とかで行くとどこに行く路線なのかわからないですね、、新線もどんどん開業してますし、まだまだ関西圏は鉄道などの発展がありそうです。また難波駅のように同じ駅名で場所が違ったり、同じところにあるのに違う駅名だったりと知らないとわからないことが多いです。逆に首都圏は上野東京ラインなど同じ行先なのに違う路線を通ったり、行先が有名じゃなかったり、東京メトロがカオスだったりといろいろありますね!笑

たまに旅行に行くと面白い発見がありますね! 次はどこに行こうかと考えてしまいます笑

それではまた!!

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