相鉄・JR直通線を振り返る!

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相鉄・JR直通線が開業してしばらく経ちましたが、コロナショックもあり利用客があまりいないような気もします。乗ってみて羽沢横浜国大駅から武蔵小杉駅までが長いので、その間の需要も見こして、鶴見あたりに駅をつくってもいい気がします! ちょうど鶴見あたりで地上に出るので、乗り換えにも不便じゃないと思います。そうすると横浜駅の混雑も少しは緩和できるのではと思います。
この路線ができて、横須賀線の横浜~武蔵小杉間の混雑緩和に貢献したともいわれています。従来は相鉄を使っている人が新宿方面に向かうには、横浜駅から湘南新宿ラインに乗り換えるので、今までは相鉄線の利用客も使っていたことになります。また横須賀線で一番混雑するのは武蔵小杉~品川あたりだったと思うので、その混雑率も少しは緩和されたかと思います。

ただ湘南新宿ライン・横須賀線・相鉄線の三本が乗り入れると便利ではありますが、トラブル時にすべての路線で遅延や運休が生じてしまうことにもなります。その辺りの管理はしっかりしておかないと、常に遅延が当たり前といった状況にもなりません。
ですが、相鉄線の直通列車の需要が当初より少なければ、本数削減など来年のダイヤ改正で行われる可能性はあります。

また武蔵小杉駅の利用客が増えた影響か、ホームが新設されますが、南武線と東横線の乗り換えに時間がかかりすぎるので、渋谷駅のようにホームを移設すればいいのではないかと思います。今現在そういうニュースは無いですが、不便なのは明らかなので、いずれホーム移設の話が浮上するかもしれません。

やっぱり鉄道は便利さが大事ですね!!(^^)

それではまた!!

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