国鉄民営化と車両の動き、、

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国鉄
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写真:wikipediaより
国鉄がJRに変わったのは中曽根内閣でのことでした。1987年に電電公社と日本専売公社と日本国有鉄道を民営化し、それぞれNTT、JT、JRとなりました。国鉄時代は183系や485系など国鉄色と呼ばれる塗装がほとんどで、バリエーションもかなり少なかったかと思います。民営化されるとJRは次々と新しいバリエーション豊かな車両を登場させました! JR東日本でいえばスーパーひたちの651系とかですね! その後さまざまな塗装に変化し、今でもその頃の車両が使われています。
今後数年でその頃の車両は置き換えていくようで、キハ85系や681系などが挙げられますね。651系は特急草津としてまだ使われるようですが、房総地区の183系はだいぶ前に引退しました。当時はヘッドマークがLED化されるなど改良もされました。また185系や251系スーパービュー踊り子なども記憶に新しいと思います。中央本線のE257系とE351系も数年前に置き換えになりましたね。。

なんだかいつの間にか車両がどんどん変わっているので、時代の流れを感じますね。鉄道模型の業界は新型車両を製品化するのもありますが、懐かしの車両が多い気がします。トミックスは特に113系や115系、485系のバリ展がすさまじいですね!
とはいえ大体は出そろっている気もするので、時代を遡ったり、細かなリニューアルしか無いのかもしれません。マイクロエースはマイナーな分野で生き残っていますが、、

それではまた!!

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