みすゞ潮彩 山陰本線の観光列車

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JR西日本
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JRW DC Kiha47-7000 Misuzu-Shiosai.jpg
写真:Wikipediaより
2007年~2017年までキハ47系改造車で運行された観光列車みすゞ潮彩が山陰本線を走っていました。新下関~仙崎間を週末に運行し、ビュースポットで停車するサービス等があり、内装もソファーなどでくつろげるものになっていました。元々特急いそかぜが走っていた区間でもありますが、廃止後は優等列車が走っておらず、沿線自治体からの要望で実現された列車でもあるそうです。
外観はかなり美術的なもので凝っている気がします。列車名は金子みすゞから取られ、一般公募だったようです。現在は○○のはなしに引き継がれています。
なかなかあの辺りの山陰本線に行く機会が無かったり、不便というのもありますが、沿線を活性化させる列車は必要だと思います。最近では木次線の奥出雲おろちが廃止のニュースがありましたが、沿線自治体は新たな観光列車も含めて頑張っているようです。JR側は採算の取れない路線は維持するのが難しいという考えですが、、
模型ではマイクロエースから出ていましたが、これが出たときはすぐに売り切れたのを覚えています。キハ185系アラウンド九州でも、マイクロが出さないうちに、トミックスが発表したので、なんともいえない感じですね。キハ47系はトミックスも得意分野なので、山陰の観光列車も製品化して欲しいですね! マイクロエースもなかなか再生産しないので、、
次回のトミックスの製品発表は9月9日の12:00~YouTube配信です。KATOは月末か来月頭だと思います。

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