N2000系とキハ47四国色 鉄道の変化の話

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N2000系が高徳線をぐいぐい走っていた時代がずっとあり、昨年の7月に新型2700系にほぼ統一されました。N2000系は予讃線の宇和海で活躍するのみとなり、乗るとしても松山まで行かないとならないので、乗りづらくなりました。また2000系の活躍範囲も一部の特急あしずりと宇和海のみとなり、なかなか時代の流れを感じます。新型車は乗り心地はいいですが、ちょっとしっくりこないような、、キハ47系もいずれは1500形とかに置き換わるんだと思います。
ちょっと前までは一昔前のような景色が広がっていましたが、一気に四国の特急は変わりましたね。南風用にはグリーン車付の2700系が使用され、アンパン号も新規のものに置き換わりました。
また徳島から先の阿波海南からはDMVが8月から運用開始でしたが、延期されており、世界初のDMVはまだ実現できていません。走行時のトラブルなどがあったのでしょうか。。
BRTに移管したりする路線もあり、鉄道の赤字がこれからの廃線の危機にさらされるところもありますね、、どうしてもバスの方が採算も取りやすいこともあるので、これから赤字路線のバス転換は増えるんじゃないかと思います。
都市圏は安泰ですが、コロナ禍の影響もあり、列車の本数も削減されているので、早くワクチン接種が進み、日常を取り戻したいですね!!

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