名鉄3150系 名鉄の話 その2

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名鉄3150系は名鉄らしからぬシルバーが基調となっています。前面下に赤は昔は無かった気がしますが、新型車両のデザインに合わせたんでしょうか?? 主に増結用として使われています。

名鉄の豊橋駅は1線しかなく、JR東海の豊橋駅からホームを借りています。なので隣の飯田線のホームにも行けたりします笑 また駅名表示もJR東海のもので、どっからが名鉄なのかわからないくらい融合しています。名鉄の金山駅も大昔は金山橋駅とJR金山駅に分かれていましたが、今は金山総合駅として一つになっています。それに関連して、昔は名鉄は名古屋駅ではなく新名古屋駅になっており、JRと区別できるようになっていました。

まだ特急北アルプスがある頃は新名古屋駅から犬山線経由で新鵜沼から連絡線を通るディーゼル特急がありましたが、想像できないですね! ワイドビューひだと連結するものもあったようです。
その後車両は会津鉄道に受け渡され、AIZUマウントエクスプレスとして活躍しました。今は別の車両になっています。北アルプスもパノラマ窓で、ワイドビューに負けず劣らずでした。

また名鉄の碧南~吉良吉田などにはディーゼル区間があり、一両のディーゼルカーが名鉄に走っていました。ただ過疎化が進み廃線になりましたが、そういうのを模型化するのも面白いかもしれません。北アルプス8500系はマイクロエースが製品化していますが、今は市場に無い状況が続いています。これも再生産待ちですね!

名鉄関連はグリーンマックスが多く模型で揃えているので、グリーンマックスからの製品化もあり得るかもしれませんね!

それではまた!!

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