寝台特急北斗星 豪華列車の始まり 

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JR北海道
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専用色のEF510形500番台が 牽引する寝台特急「北斗星」 (栗橋駅 - 東鷲宮駅間)
写真:wikipediaより
北斗星は上野~札幌を東北本線経由で結んでいた寝台特急でした。昔登場した際には豪華寝台特急として人気を博し、一日定期便で4本、臨時で2本運転されていたこともあります。1・2号はJR北海道が、3・4号はJR東日本が担当し、編成が異なりました。JR北海道の方は個室のソロ・デュエットが多く、JR東日本に方はB寝台が多かったと思います。またロビーカーも連結されており、ミニロビーとソロの車両とロビーカー一両の車両がありました。またA寝台ではロイヤルとツインデラックスがあり、部屋の窓配置も違う所が面白いですね! JR東日本の車両の中には2段ベッドではなく横に2つあるツインデラックスもあり、トミックスが製品化しました。また食堂車はグランシャリオと呼ばれ、ディナーとパブタイムを楽しむことができました。今ではしまかぜやサフィール踊り子についていたりするので、少し復活傾向にもあります。
機関車は昔はEF81の流れ星が描かれたもので、晩年はEF510が牽引していましたが、EF81の方がしっくりきますね!笑 津軽海峡線はED79、JR北海道内はDD51の重連でした。これは見ごたえがありましたね!
模型ではトミックスがさまざまな編成をリリースしていますが、一部再生産が全然されないものがあり、市場にはあまりないですね! 特に混成編成や北斗星3・4号JR北海道編成は人気でした。KATOの北斗星は去年再生産されましたが、これも人気ですね! これはデラックス編成になっており、晩年の北斗星のJR北海道とJR東日本の車両を組み合わせ、一日1往復していた時代のもので、この辺りからEF510に変わったと思います。
北斗星には昔乗ったことがありますが、青函トンネルの説明を聞くためにロビーカーに行ったのを覚えています。
クルーズトレインが多く、敷居が高くなりつつある寝台特急ですが、もっと手軽に乗れるものが現れればと思います!

それではまた!!

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