コロナウイルスとアベノミクス 企業と社会

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コロナウイルスによる影響が各国で深刻化していますね。渡航制限や学校の休校などトラブルに見舞われた3月でした。経済への影響も計り知れず、株価は暴落し、リーマンショックかそれ以上と言われるまでになりました。
アベノミクスがさかんに言われていた頃は景気は良かったんでしょうが、結局暴落して終わるなら、本末転倒ではないでしょうか。いいときばかりを想定して、アクシデントのリスクを考えないのはまずいと思います。
これから経済を立て直したり、さまざまな課題が待っていますが、とりあえず学校は4月から再開するようです。しかしそれだけでは機能不全に陥る可能性だってあると思います。
経済対策案等を議論しているようですが、これを機にもっと社会保障や税金、働き方の見直しと改善を行うべきだと思います。
働き方でいえばおかしなルールのある会社や変な上司のいる会社の環境の面での変化、休みの少ない企業への是正や雇用の安定などがもっと進めばいいと思っています。終身雇用が終わったというより、企業がブラック化して転職せざるをえないが正しいと思います。また黒字リストラ等よくわからないことをする会社もあり、時代の変化とはいえ良かったものまで失われているのではないでしょうか。景気がよくなって会社がブラック化するなら弊害としかいいようがありません。

このように、社会がだんだんよくわからない方向へ進んでいるような気がします。もう少し国の偉い方はしっかりしてほしいですね。笑

と今回はコロナと社会について書いてみました。

それではまた!!

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