Tomix 寝台特急出雲2・3号 寝台特急について

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トレインマークが見えなくなっていますが、、笑、寝台特急出雲です! 寝台特急出雲は1・4号と2・3号で編成が違い、また浜田行きの列車と出雲市行きの列車に分かれていました!それがのちにサンライズ出雲に引き継がれ、元々客車時代は京都からDD51に牽引され、山陰本線を走行していましたが、伯備線経由となりました。山陰本線を走行していた時代は餘部鉄橋も渡っており、撮影にはいい場所だったと思います。現在は優等列車は特急はまかぜが通るのみですね、、

出雲2・3号には個室寝台がついており、シングルツイン・ツイン・シングルデラックスが連結されています。なかなか豪華ですね!!(^^)

この金帯の車両がシングルツイン・ツインで窓が二階建てになっているところがシングルツインだったと思います。トワイライトエクスプレスと構造は同じですね!

この車両がシングルデラックスで、A寝台になっていました。はやぶさや富士のシングルデラックスよりも部屋が広めにとられています。あけぼのとかと仕様は同じかと思います。

昔の品川駅の車庫はブルートレインの宝庫で、はやぶさ・富士・さくら・あさかぜ等の客車やEF65、EF66など機関車も留置されていました。現在は高輪ゲートウェイの開発に使われいるようです。。そう考えてみると時代の早さを感じますね、、

出雲や瀬戸、急行銀河はEF65が牽引しており、はやぶさ、富士等はEF66の牽引でした。この辺りははやぶさ・さくら→富士・はやぶさというように編成が短くなり、連結して走りながら九州まで向かっていました。通勤・通学などの早い時間帯に客車列車がくるのはとても荘厳な感じで、雰囲気に圧倒されていました。。

客車列車も新造すればオリエント急行のようないい列車になりそうなので、企画があるといいなぁと思います!!

それではまた!!

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