曖昧さは日本文化?

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政府がコロナ対策で景気をよくするために、現金給付や商品券を検討しているとしていて、早くても5月末に対応になると言っています。検討するとは一体何を検討しているのでしょうか? もっとスピード感をもって対応できないといけないはずの局面でもたついてるのにはがっかりです。
そもそも具体的な話が出てきませんし、消費してもらわないと経済が回らないと言っていますが、消費者だって知識はあるし、お金を使うことで消費税をもらっているとすれば、誰が一体得をしているのでしょうか。結局は役人さえよければいいといった話になってきます笑

物事を曖昧にして終わらせることが多いような気がしますが、やはり根本的に何かおかしいのではないかと疑ってしまいます。コロナに関しても外出自粛が呼びかけられていますが、それだけ言われてもわかりません笑 何をもとにピークと決めているのでしょうか? 少し前にも同じことを言っていたと思うのですが、、笑

よくニュースで海外の状況と比べたりしますが、悪い状況と比較して何になるのでしょうか? 結局知りたいのはコロナにかかったらどうなるのか、どうすれば防げるのか、どう治療すれば快方に向かうのか、といった対策と解決策なのではないでしょうか?

つまり言ってることがわからない、伝えたいことがわからないといった曖昧さが出てきてしまうことになります。評論とかでは抽象的な言葉を使いがちですが、それもある意味伝える気が無いということでしょう。

このように今よくわからない状況になっていますが、穏やかに過ごすのが一番ですね!(^^)

それではまた!!

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