西武40000系 所沢駅にて

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西武40000系は西武の最新型の通勤列車ですが、かなり大胆なデザインですね!前面は曲線を描き、グラデーションの配色です。またヘッド・テールライトの位置も変わっています。車内にはフリースペースも用意され、窓が大きく他と違います。休日にはS-trainとして元町中華街から西武秩父を結ぶ着席列車として運行もされています。これが今の西武特急ラビューの原点になっている気もします。車内はクロスシートとロングシートに変化できる座席があり、通勤列車のときは背丈の高いロングシートになり、着席列車である拝島ライナーなどになるときはクロスシートになり、着席料金が取られます。

内装はこんな感じでかなり清潔感がある車内です。ひじ掛けもついてるのはお得ですね! 今でも増備が続けられており、何編成まで行くかわかりません。
鉄道模型ではKATOから製品化されていますが、在庫はあまり見かけない気がします。またそのうち再生産されるのではないかと思います。タイミングはいつになるか不透明ですが、、KATOは旧レッドアローを生産しているので、西武レッドアローやクラシック、ラビュー等の製品化も将来的にはあるかもしれません! また富山地鉄のアルプスエキスプレスもバリ展でやってほしいですね! 521系やあいの風富山鉄道、IRいしかわ鉄道も作ってきた実績があるので、、西武や東武はKATO製品も増えるのではないかと思います。
東武のリバティはポポンデッタの出荷がようやく決まったようです。1月15日出荷だったと思います。ただ1月14日までにはトミックスからリバティの案内が6月分としてくると思うので、売れ行きはあんまりよくないと思いますが、生産数も少ないと思います。関東私鉄もいいですが、関西私鉄、南海・京阪なども大手メーカーで充実して来ればいいかなと思います。

それではまた!!

 

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