485系3000番台 特急はくたかや北越

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JR東日本
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写真:wikipediaより
485系3000番台は国鉄485系をJR東日本がリニューアルさせて登場させた車両で、主に新潟地区など日本海側を走る列車に投入されました。色は水色と青、白のブルーを基調としたカラーリングで、ヘッドマークはLEDになり、ライト形状も変わりました。特急はくたかでは9両編成で、特急いなほ、北越では6両で運転されていました。特急北越は金沢~新潟を結び、特急はくたかは金沢から北越急行経由で越後湯沢まで結びました。特にはくたかは運用が面白く、681系や683系、またその中でもスノーラビットと呼ばれた赤い塗装のものを中心に運転されました。北越急行線内では時速160キロ運転をしていましたが、一部はくたかはJR東日本の485系とJR西日本の485系でも運転され、それらはそこまでは速度は出しませんでした。おそらくほくほく線は線形がいいんだと思います。兵庫の智頭急行のようなイメージだと思います。
JR東日本の485系3000番台のはくたかにはグリーン車も連結され、前面には羽のマークがついていました。これはトミックスのはくたかでも再現されています。特にこの3000番台の上沼垂色は人気が高いようで、4両基本、2両増結は模型でもプレミアだったりします。再生産されればいいんですが、モーターの変更があるので、いずれあると思っています。
現在ははくたかは北陸新幹線に名前を譲り、北越も廃止されていますが、北陸方面から新潟方面に向かうには特急しらゆきを使うしかないので、ちょっと不便かと思います。北越急行もはくたかの収益が大きかったはずなので、これからは存続の危機でもあるかと思いますが、いろいろな手段で残ってほしいですね!
日本海側の鉄道にはロマンがある気がします!

それではまた!!

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