209系 京浜東北線の話

スポンサーリンク
JR東日本
スポンサーリンク
スポンサーリンク

Keihin-tohoku 209 series.jpg
写真:wikipediaより
209系は京浜東北線や南武線で初期に活躍していました。京浜東北線では6ドア車も組み込まれ、製造当初からそんなに長く使わないことを想定してか、「走るんです」と呼ばれたりしていました。
VVVFインバーターの音が懐かしいですね! 今は房総地区で主に走っていますが、E131系の導入により廃車になったものもあります。意外と長く使用された209系ですが、そろそろ寿命でしょうか?
他にも自転車と一緒に乗れるB.B.Baseになった南武線用209系もあるようです。

京浜東北線からは2010年に撤退し、全列車E233系での運転になっています。ですが、ワンマン運転になる可能性もあり、E235系のワンマンタイプが数年後に導入されるという話も聞きます。鉄道業界の現場も人手不足もあり、また安全性向上のために、ATOやホームドアが設置されつつあります。車両が長いとお客さんの数も増えるので、車掌がいないというのもなんともいえないですが、、
E233系が置き換われば、長野地区などのローカル地区に転出という話もありますね。211系はそれで置き換えられると思います。未だに吾妻線などでは211系が活躍しており、さすがに年季が入ってると思います。

模型ではトミックスからこれから発売になるようです。昔7次車の限定セットもありましたが、かなりの値段で、今は限定品という種別も無くなったので、また一般製品で7次車も製品化されるかもしれません。

それではまた!!

コメント